高機能なのに格安!Xiaomi Smart Band 9 Active を正直レビュー

Xiaomi Smart Band 9 Active スマートウォッチレビュー
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こんにちはマサカメです。

今回はシャオミの『Xiaomi Smart Band 9 Active』について、私が実際に購入し1週間使ってみた感想をレビューしていきたいと思います。

シャオミという有名メーカーからの製品でありながら約3,000円(税込み)で購入できてしまう本製品。

現在もAmazonで数千件以上のレビューを集めるロングセラー商品で、スマートウォッチと言うよりはスマートバンドというカテゴリに位置づけられ、これ1本で日々の健康状態を把握できる優れモノです。

小さくてかわいい見た目からもちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。

今回私が使ってみて良い点、悪い点を正直に書いていこうと思うので最後までよろしくお願いします。

Xiaomi(シャオミ)Smart Band 9 Activeについて

Xiaomi Smart Band 9 Active『シャオミ』という中国の大手家電メーカーから販売されており、価格が3,080円(税込)という大手メーカー製品ながら最安値付近のスマートウォッチもといスマートバンドです。

本体は1.47インチのTFT液晶ディスプレイを備え、わずか29g(バンド部分含む)の軽量で手首の邪魔にならなず、睡眠中でもまるでつけているのを忘れるぐらい軽く着け心地がいい商品です。

機能面においても通話着信、メッセージ通知機能、各種バイタル数値測定、24時間健康管理機能、運動機能などスマートウォッチとしての主要な機能は一通り搭載されています。

さらに専用アプリ「Mi Fitness」と連携させれば、100種類以上のおしゃれな文字盤(ウォッチフェイス)をダウンロードできたり、スマホ内で毎日の健康状態をモニタリングするなど、日々の健康やフィットネスの記録を管理することもできます。

現在は後継機の『Xiaomi Smart Band 10』が発売され、こちらも人気となっていますが、Xiaomi Smart Band 9 Activeの方が最新型より価格が約半額ということもあり現在でも十分な売れ筋モデルとなっています。

販売元について

販売メーカーは中国の『Xiaomi(シャオミ)』で、中国では「中国のApple」とも呼ばれるほど有名メーカーです。スマートウォッチ業界でも最大手のメーカーなので安心して大丈夫です。

Xiaomiはスマートウォッチ以外でもスマートフォンやタブレット、ワイヤレスイヤホンなど幅広いジャンルの電化製品を取り扱っています。

 

Amazon商品レビューは ★3.7

Amazonの商品レビューでは、★3.7(2026年5月時点)という評価になっています。おおよそのサクラレビュー数を把握するサクラチェッカーを使用したところサクラ度は0%。レビューはやや低い評価に感じますが、低評価の理由のほとんどが初期不良や不具合に関しての内容であり、逆に過度な高評価がない分正直なレビューが多い商品だと言えます。

何よりレビュー数が約8000件あり、それだけ多くのユーザーが信頼して購入した証とも言えるでしょう。

基本スペック

基本スペックは以下の通りとなります。

基本スペック
オペレーティングシステム(OS)Xiaomi Hyper OS
バッテリー容量300mAh 標準使用で最大18日間
充電時間120未満
接続技術Bluetooth5.3
画面サイズ1.47インチ TFT液晶
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ45.9×26.94×9.99mm
重量29g(本体16.5g)
防水機能5ATM
GPS内蔵×
対応機種Android8.0/iOS12.0以降
のスマートフォンに対応
発売日2024年11月14日

気になる点としては1.47インチのTFT液晶。小型ながら液晶画面は鮮明で美しくスワイプもとても滑らかです。

バッテリーに関しては商品説明でヘビーユースモードで9日間、標準使用モードで18日間と記載あり。実際に私もいろいろ試しながら使ってみたのですが、1週間程度は充電せずに使えました。

防水機能は5ATM防水となっており水深50メートルまでなら耐えられると言うレベルです。実際に水泳やシャワー程度なら装着したままでも大丈夫です。ただし、お湯や蒸気には弱いので、お風呂やサウナでの使用は控えたほうが安心と言えるでしょう。

開封レビューと初期設定

本体+同梱品

それでは早速中身を確認していきましょう。

今回私がアマゾンで購入したカラーは「ホワイト」です。実物はホワイトというよりは色は赤みのあるアイボリーに近い感じでした。他にもカラーは「ブラック」、「グリーン」、「パープル」、「ピンク」があります。サイズはワンサイズのみとなっています。

開封するとスマートバンド本体、ユーザーマニュアル(説明書)、USB充電ケーブルが同梱されています。

ユーザーマニュアルは、ページ数は多いですが日本語で書かれているページはその中の数ページしかないため、あまり役に立ちません。

充電ケーブルは本体背面にマグネット固定式で装着できます。思いのほか磁力が強くしっかり装着できます。

ベルト交換について

ベルト交換は驚くほど簡単で、本体前面を奥に押し込んでカチッとベルトを外すだけ。交換用ウォッチバンドの種類もAmazonや楽天で豊富に取り扱っているので、選ぶのが楽しいです。

初期設定

次に初期設定に進みます。設定はスマートウォッチ画面に最初に表示されるQRコードを読み取って、専用アプリ「Mi Fitness」をダウンロードし進めていきます。

基本的な手順は簡単なのですが、最初の電源の入れ方「Mi Fitness」へのアカウント登録など途中つまずいた箇所もいくつかあったので、それを含め丁寧に説明していきます。

まず初めにこの製品には電源ボタンも含め操作ボタンが一切ありません。そのため私も最初の電源の入れ方がわからずだいぶ戸惑いました。画面を指で長押ししたりしてもダメです。

ではどうやって電源を入れるのかというと、充電ケーブルを本体に接続することでアクティブとなり電源オンになります。

この操作はあくまで初回起動のみで以降は画面にタッチしたり、本体を持ち上げれば自動的にONになります。

マサカメ
マサカメ

設定で電源を意図的にオフにした場合や予期せず電源が落ちてしまった場合は再度充電ケーブルに接続し電源をオンにする必要があります。出先など充電ケーブルが手元にない場面で電源がオフになってしまった場合が少し心配です。

電源がONになったらまずは言語を設定していきます。言語設定が終わったら画面上にアプリダウンロード用のQRコードが表示されるので、これをスマホで読み込んで「Mi Fitness」アプリをダウンロードしましょう。

アプリをダウンロードして自身のスマホにインストールした後は、画面の手順に沿って進めていきます。

Xiaomiアカウントに登録できない場合

使用条件に同意し、地域を選択し、同期をオンにしたあといよいよXiaomiアカウントへの登録です。私はここで大きくつまずいてしまいました。Xiaomiのスマートウォッチを使用するためにはXiaomiアカウントへの登録が必須なため、登録できないと製品が使えません。

最初はGmailでの登録を試みたのですが「入力したメールアドレスは無効です」とのエラーが出ます。別のメールアドレスも試したのですがやはりダメ。

ネットで解決策を調べたところアプリからの登録ではなく、Xiaomi公式ホームページからの登録ならば成功する場合があるとの情報を得たため、公式ホームページに移動し試みたところやはりダメでした。苦肉の策で最後に選んだのが公式ホームページのサインイン画面にある「Googleでサインイン」これでようやくアカウント登録が完了しました。いやはや長い道のりでした。

私はこの方法でアカウント登録しましたが、それ以外の方法で解決した例もあるようなので以下に解決方法をまとめておきます。

Xiaomiアカウントが登録できない場合の解決方法
  1. Gmail以外のメールで登録する。(逆にGmailで成功する場合もある)
  2. 電話番号を使用して登録する。
  3. Xiaomi公式ホームページから登録する。
  4. Googleアカウントでサインインする。

Xiaomiアカウントが無事登録出来たらあとは画面の指示に従って進めていきましょう。基本的にすべて同意でOKです。アプリの通知設定のみ「スマートフォンの通知を同期」ですべてのアプリの通知を受けるか「通知のカスタマイズ」で個別で通知を受けるか選んで設定することができます。

これで設定はすべて完了です。最後にプロフィール情報の入力を求められるので、生年月日、性別、身長などを登録して完了です。

初期設定まとめ
  1. 充電ケーブルを本体に接続し電源をオン。
  2. 画面に表示されるQRコードを読み取って「Mi Fitness」アプリをダウンロード。
  3. 画面の指示に従ってスマートフォンと同期。
  4. Xiaomiアカウントを登録・作成。
  5. 画面の指示に従って着信や通知の設定を行う。
  6. プロフィール情報を入力して完了。
マサカメ
マサカメ

Mi FitnessアプリをダウンロードしXiaomiアカウントを作成してしまえば、次にXiaomiの製品を購入した際にアプリ右上の「デバイスの追加」で簡単に登録することができます。

公式アプリ「Mi Fitness」について

「Mi Fitness」はXiaomiのスマートウォッチ専用アプリです。

このアプリとXiaomi Smart Band 9 Activeを同期すれば、スマートウォッチ内で今まで記録された、カロリー消費、歩数、身体活動、睡眠、心拍数などのあらゆる情報をアプリ内で一括確認することができます。

アプリはAndroidならPlayストア、iPhoneならAppleAppで直接ダウンロードすることができますが、使用するにはXiaomiアカウントへの登録が必須となっています。

機能紹介

以下、『Xiaomi Smart Band 9 Active』のメニュー画面より主な機能について一覧にしてみました。中には利用の仕方が不明なものもありました。

  1. ワークアウト…50種類のスポーツモードを選んで運動できます。
  2. 履歴…当日の運動記録の確認ができます。
  3. 統計…当日のカロリー消費、歩数、身体活動、睡眠、心拍数などの健康状態の確認をすることができます。
  4. 心拍数…心拍数を測定、記録します。
  5. 血中酸素レベル…血中酸素濃度(spo2)測定、記録します。
  6. 睡眠…昨晩の睡眠時間、睡眠のサイクルを確認できます。
  7. ストレス…ストレスレベルを測定、記録します。
  8. 天気…天気予報を確認することができます。
  9. イベント…スマホ内のカレンダーアプリの情報を確認できる。
  10. 音楽…スマホ再生中の音楽を操作できます。
  11. カメラ…スマホのカメラを起動しスマートウォッチから遠隔撮影します。
  12. アラーム…目覚まし時計(アラーム)を設定します。
  13. ストップウォッチ…ストップウォッチ機能が使えます。
  14. タイマー…時間でお知らせするタイマーを設定します。
  15. スマホを探す…スマホのアラーム音を遠隔で鳴らしスマホを探します。

以下、気になる機能の詳細を解説します。

着信機能・通知機能

着信機能

電話に着信が入った場合、バイブの振動と共にスマートウォッチの画面に相手先が表示され着信を知らせます。不在着信の履歴も残ります。

LINEの場合も同様に着信を受けることができるのですが、バイブがなぜか着信時に一度しか振動しないため着信に気づきづらいです。

着信はできますが電話の発信機能は本製品にはありません。

通知機能

スマホに通知が届いた際、バイブの振動と共にスマートウォッチの画面上に通知が表示され確認することができます。

Mi Fitnessアプリ内で「デバイス」→「通知と通話」→「アプリ設定」で個別に通知を受けるアプリを設定すれば、アプリ毎に通知の受け取りも可能です。

健康管理機能

1日の消費カロリー、歩数、身体活動、心拍数、血中酸素レベル、睡眠、ストレスなどの健康状態を測定・記録することができます。心拍数と血中酸素レベルは24時間モニタリングが可能。当日のデータはスマートウォッチ本体で見ることができ、過去のデータは専用アプリで確認することができます。

医療器具ではないのでどこまで正確なのかは不明ですが、自身の日ごろの数値と大きくはかけ離れてはいなかったのでそこそこ正確かと感じました。

睡眠モニタリングではスマートウォッチをつけたまま寝ると睡眠の周期などを知ることができます。データを参照するには複数日データを記録する必要があります。

運動機能(ワークアウト)

全50種類のスポーツモードが搭載されています

エクササイズ記録の内容は「運動時間」、「心拍数」、「消費カロリー」を記録するというとてもシンプルなものですが、ランニングやウォーキングなどの屋外有酸素運動であればGPS機能を使用し距離やルート、ペースを確認することができます。

天気予報

お住まいの地域のお天気情報を確認することができます。位置情報をONにする必要があります。直近1時間ごとの気温や週間天気予報まで確認でき、表示される情報量は多いです。

イベント

スマホ内のカレンダーアプリ(googleカレンダー等)の情報を確認できるようでしたが、AndoroidスマホではXiaomi製品しかサポートされていないようでした。(iPhoneは未確認。)

音楽制御

スマホで再生中の音楽を操作することができます。音量調整、楽曲の一時停止、曲戻し、曲送りの操作ができます。スマホを取り出さずに操作でき、地味に左上に楽曲名が表示されているのも嬉しいです。

カメラ制御

スマホカメラを起動させた状態で利用すれば、スマートウォッチをシャッターボタンとして使用しリモート撮影することができます。

アラーム・ストップウォッチ・タイマー機能

アラームは10個までセット可能です。タイマーはあらかじめ決められた時間から選ぶ形式ですが、分単位で設定することもできます。

スマホを探す

スマホが見当たらないときに遠隔で音を鳴らしスマホを探すことができます。Bluetoothの電波の届く範囲内ですが割と大きい音がなりました。

文字盤について

Mi Fitnessアプリから100種類以上の文字盤をダウンロードして選ぶことができます。

Amazonの商品ページにも100種類以上のウォッチフェイスと書かれていますが、見た感じ文字盤の種類はそれほど多くは感じませんでした。

また、本体の容量の都合からか、ウォッチ本体にダウンロードできる文字盤数は4枚までしか保存できませんでした。ダウンロード中に「ストレージ容量が不足しています」と表示され中断されます。

ランニングウォッチとしての機能は

なんちゃってランナーの私が実際に着用し6キロほど走って見ました。レッツ朝ラン!

結論からいいますとウォーキングや軽いジョギング程度であれば問題なく使用できそうですが、マラソンなどに参加する本格的なランナーならさすがに物足りない機能です。

時間、距離、消費カロリー、平均ペースなどリアルタイムで測定することができ、ランニングをする上で確認した情報は一通り網羅されているのですが、ランナーならば重要になってくるラップタイムが測定できません。1キロ毎のラップタイムをバイブなどで通知してくれる機能もありません。

GPS機能は非内蔵型

ラップタイムを測定できないのはGPS機能が非内蔵型だからです。

Xiaomi smart band 9 Activeはスマートウォッチ本体にGPS機能が搭載されている内蔵型GPSではなく、スマートウォッチとスマホをBluetoothでペアリングした際にスマホの位置情報を使用して測定する非内蔵型GPSです。

そのためGPS機能を利用するためにはランニング中本機と一緒に常にスマホを持ち歩く必要があります。

マサカメ
マサカメ

私もランニングやウォーキング中にスマホを持ち歩くのが邪魔に感じる方なのでやはり内蔵型GPSが欲しいところでが、この価格帯なら贅沢は言えませんね。

バンド接続保護について

Mi Fitnessアプリを使用していると下記の画像の青色部分のような表示が出てきます。

Xiaomi Smart Band 9の「バンド接続保護」は、Androidの省電力機能によってMi Fitnessアプリが停止し、接続が切れるのを防ぐ設定です。Androidのアプリ設定からバッテリー制限を「制限なし」にすると解消できますが、そのままにしておくとSMSやLINEの通知を受信できない場合もあるようなので設定しておきましょう。

スマホの設定→アプリ→Mi Fitness→アプリのバッテリー使用量を開き、「最適化」「制限なし」に変更しておきます。

気になるレビュー

Amazonの商品ページ内の気になるレビューをまとめましたのでご参考ください。レビュー数が7,500件以上(R8年5月現在)あるので、すべてを拾うことはできませんでしたが、良い点、悪い点まとめてみました。

【バッテリーが長持ち】
標準仕様で18日間使用できる高持続バッテリーを内蔵しています。私も実際に記事を書くためいろいろと機能を使いながら使用しましたが、1回の充電で1週間は確実に持つかなという感じでした。

【本体が軽く着け心地がいい】
本体重量が29gのため着けている感覚がほとんどないぐらい超軽量です。私の感想ですがこの手の格安スマートウォッチは重量が重くゴツイものが多いので、ここまで軽量な本製品は女性へのプレゼントとしても喜ばれそうです。

【付属のバンドが外れやすい】
最初から付いている付属バンドが装着しにくく、留め具が外れやすい。何かにちょっと引っ掛かっただけですぐ外れてしまうので、最悪紛失したとの投稿もありました。確かに上着を脱ぐ際など袖に少し引っ掛かっただけで外れる場面もありました。悪いレビューの中で一番多かったのがこの付属バンドについての問題でした。交換バンドの種類が豊富なので別途購入するのが良いかもしれません。

【文字盤ダウンロード枠の数や容量が少ない】
ダウンロードできる文字盤の数が少ないです。また、スマートウォッチ本体にダウンロードできるのは容量の都合上4テーマ程度。別の文字盤をダウンロードして使用したいときは、不要な文字盤を削除し入れ替える必要があります。

【着信やアラームがバイブのみ】
そもそも本体にスピーカー機能がついていないため、着信やアラームの音がバイブのみです。しかもバイブの振動があまり強くないため、気づかないことがあります。目覚ましがわりに使う場合熟睡しているとまったく気づかないかも…。

【サウナでは使えない】
前モデルはサウナで使用できたようですが本製品は使用できません。高温になると途中で電源が落ちるようです。電源が落ちてしまうと充電器に接続しないと再度電源をオンにできないので使い物になりません。「シャワーやお風呂はいける」というレビューもありましたが保証はできません。

全体の評価は★3.7ですが、低評価レビューの内容は初期不良や不具合によるものがほとんどでした。不具合に関しては製品の当たりはずれもあるため、使い勝手や機能面において悪いレビューが少なかったのは商品としてよいと思います。

こんな人にオススメ

  • 初めてスマートウォッチを購入する人
  • 軽量コンパクトなスマートウォッチが好みな人
  • とにかくコスパにこだわりたい人
  • 操作がシンプルな方が好きな人
  • 信頼できるブランドの商品が欲しい人
  • 家族や友人へのプレゼントに検討している人

こんな人にオススメしない

  • 高機能を求める人
  • 本格的なランニングに使用する人
  • サウナやお風呂でも壊れない丈夫な商品を使いたい人

 まとめ

今回は、驚異のコスパを誇る『 Xiaomi Smart Band 9 Active 』を正直にレビューしてきました。

約3,000円という価格ながら、スマートウォッチに求められる主要な機能は一通り網羅されており、「とりあえずスマートウォッチを試してみたい」という方のエントリーモデルとしては最高の一本だと感じました。

記事の振り返りポイント

  • 圧倒的なコスパ:大手メーカー製で3,000円台という安さは最大の魅力。
  • 軽快な着け心地:29gと超軽量なので、寝ている間も気になりません。
  • バッテリー持ち:実測でも約2週間持つため、充電のストレスがほぼありません。
  • 注意点:GPSが非内蔵である点や、サウナ利用不可、バンドの外れやすさには注意が必要です。

本格的なスポーツやマラソンで数値をシビアに計測したい方には物足りないかもしれませんが、「日々の歩数や睡眠を手軽に記録したい」「スマホの通知を逃したくない」という日常使いであれば、購入の価値は十分にあると思います。

この価格なら、自分用にはもちろん、家族へのちょっとしたプレゼントにも最適ですね。気になっている方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

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